ブルーベリーが収穫できた話

ブルーベリーが収穫できた話

投稿日:2026年6月29日 / 更新日:2026年6月29日
ブルーベリー田んぼ農業

システム開発部の前野です。いつもウェブネーションのコーポレートサイトへご訪問頂きありがとうございます。今月はラーケーション(小学校の有給制度)を使って家族3人で台湾に行ってきました。普段は毎年秋ぐらいに山口県萩市にある実家へ帰省を兼ねて旅行をしておりましたが、今年から子供が大人料金になるのと、陰謀論で有名な秘密結社NaokimanShowの見すぎで某国と戦争になる前に・・・ということで行ってきました。

JALのマイレージが溜まっていたこともあり無料航空券で3人分往復チケットを使って行ってきましたが、チケットは無料でも燃油サーチャージが10万円超えと戦争の影響を大きく感じました。あと円安もですね。

私個人としては3回目の台湾になりますが、1回目は3円=1台湾ドル、2回目は4円=1台湾ドル、今回は5円=1台湾ドルと為替レートの影響で、現地の物価はさほど変わっていないはずなのに、円安の影響で訪問する度に物価が高く感じました。とは言え、食べ物や交通費は日本よりも圧倒的に安いので、台湾は近くて安く行けるのでありがたい国ですね。

パンダも2匹います。入場料はなんと500円です。

あとは子供がサイゼ好きなので、今回は中山を中心にサイゼにも行きましたし、泊まった宿の3階がスシローで、日本のアプリからそのまま予約できて日本にある味と変わらず良きです。

サイゼで唯一日本と違うのは「イカの丸焼き」でした。

どの店も漢字満載のメニューですが、日本でおなじみスマホからの注文システムで助かりますね。中国語しか選べませんでしたが、ChromeのGoogle翻訳で注文も簡単。

サイゼで一番美味かったのは左上にある烏龍茶と桃のケーキ、約400円。日本にも出してほしい。

さて、話は変わりブルーベリーの進捗です。

6/28のできごと

季節は6月になり、昨日は今月3回目の草刈りをしておりました。梅雨シーズンということもあり雑草の伸びるスピードがレベチで草刈りが追いつかないので、ブルーベリーを植えているエリアに防草シートを設置しました。

電動の草刈り機もありますが、木を傷つけてしまうリスクが高いので、ひたすら手で土を撫でるように草刈り鎌で雑草を刈りますが、屈みながらの手作業が結構腰にきついのと、背丈が高い草を刈ってるとたまに毛虫にやられて軍手をしてても手首がちくちくします。。。

防草シートを貼る前。この子はもう食べ頃でつまみ食いをしましたが、甘かったです。

早生のブルーベリーも一部収穫が可能になり、既に甘みも増してきておりますが、現在の色味具合から見てピンクレモネードはあと1-2週間くらい、それ以外のラビットアイという品種は7月が中心なので、あと1ヶ月はのんびり待つことになりそうです。

1列に1m x 25m x 2セットの防草シートを2列分貼った後。この2列左には1列分の生姜が、その横の列には里芋が埋まってます。

実は最近いちじくにも手を出していて、次回はいちじく栽培も紹介したいと思います。