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Wincloneを使って壊れてしまったWindows環境を復元する

コロナの影響が落ち着き始めているようですが、弊社では年末までリモートワークの継続を検討している前野です。こんばんは。

 

自宅から会社までバス&電車移動でも車でも片道1時間半はかかるので、リモートワークの方が仕事に割ける時間は増やせるので個人的にはこのリズムが合っているかなと思っています。

 

早いところでは来週から、遅くても6月から企業活動や学業を再開するところが増えてくると思いますが、恐らく秋くらいに第二波が到来するのではないかと懸念しており、できるだけリスクを最小限に抑えつつ、パフォーマンスを最大化する手段を取っていきたいものです。

 

BootCamp上のWindows環境が壊れてしまったお話

 

前回の記事ではWincloneを使ってBootCampの領域をバックアップするお話をしましたが、先日OSを再起動したらなんとOS領域が壊れてしまいました・・・!

 

 

BootCampを使っているので、普段Windowsの画面はいつも仮想デスクトップ(仮想デスクトップを使うとモニタなしで指4本で画面を移動可能)側に置いてあるので、移動しないと見ることはありませんが、ちょうどWindowsのアプリケーションを使おうと思い指4本で移動したところ、なんとこの画面が表示されたのでした。

 

 

ググってみるとまずはセーフモードで起動して修復を試みろということでしたので、セーフモードを立ち上げ修復を試みたところ・・・。

 

 

・・・修復どころか終了のお知らせ\(^o^)/オワタ

 

そしてBootCamp領域の復旧へ・・・

 

そんな時に保険というか唯一切り札となるWincloneの登場です。

 

 

最近定期的なバックアップはTimeMachineだけで、BootCamp領域のバックアップを怠っていたので、バックアップデータが去年の11月だった・・・!ということで、一旦BootCamp領域のWindowsを終了することにしました。

 

これによりMacのFinderからWindows領域は外付けディスク扱いとしてCドライブへアクセスすることができるので、プログラムやOS領域は以前の状態に巻き戻ってもBootCamp内のファイルは復元可能となります。

 

 

USB3.0接続とは言えSSDではなく、外付けハードディスクからの復元でしたので、時間はかかりましたが、なんとか復元完了・・・!

 

仕事がまだ終わっていなかったのでiPadで作業をしながらデータのバックアップが23時に終わり、それから復元を開始してOS復旧が26時、その後もアプリケーションのインストール等で結局完全復旧したのは4時過ぎになったため、知恵熱が出たのか、それとも安心したのか日中に38度の熱が出てコロナ疑惑がかかったのは内緒です。

 

これは3月中旬のお話ですが、定期的なバックアップは必要と感じ、以来4月・5月は月に最低1回はSSDにバックアップを取るようにしています。皆さんもこまめなバックアップを心がけましょう・・・!

 

 

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