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SNS広告とその効果 〜Twitterの場合〜

 

ウェブネーション コーポレートサイトへ訪問いただきありがとうございます。
はじめまして、運営担当の水谷です。

 

突然ではございますが、皆さまSNSは利用されていますか?

 

スマートフォンが普及し、FacebookやLINEを公私共に利用する機会が増えた今、
全くSNSに触れていないという方は少ないかと思われます。
今回はそんなSNSの一つ、Twitterのお話です。

 

そもそもSNSってなに?

 

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(social networking service, SNS)とは、Web上で社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)を構築可能にするサービスである。(wikiより引用)

 

もっと噛み砕いて言ってしまうと、コミュニケーションツールの備わっているネットワークサービスや
ウェブサイトのことを総称してSNSと呼んでいます。

 

今ですと5大SNSとしてFacebook・LINE・YouTube・Instagram・Twitterが挙げられます。

 

SNSってなに?そういうの面倒臭い!という方も、YouTubeやLINEは利用経験があるのではないでしょうか?現代では個々人のコミュニケーションツールとしてだけではなく、企業・インフルエンサーから個人ユーザーへの宣伝広告の場として、よりユーザーに近い場所から発信するという意図を込めて使用されているシーンも多く見受けられます。

 

数多くある広告方法の中でもSNSを利用するのはなぜか。
Twitterでの利用・使用例を踏まえて少し掘り下げてみましょう。

 

SNS:Twitterと広告宣伝

 

 

まずTwitterについて簡単に説明を。

 

全角140文字以内のメッセージをツイート(投稿することや投稿の内容自体のことを指します)したり、そのツイートに対して画像や動画・URLをつけることができるサービスです。
先ほど挙げた5大SNSの中で3番目に多く使われているサービスで、2017年には利用者数が4500万人を超えています。日本の人口で比較すると、約3人に1人が利用しているサービスです。
短い文章で情報を伝えるのに特化したSNSで、拡散能力も他SNSに比べ格段に強いので、企業が宣伝広告をする場として多く利用されています。

 

なぜTwitterを利用するのか、さらに細かく理由付けをしてみましょう。

 

 

・不特定多数への拡散能力の強さ
→リツイートと呼ばれる拡散能力の強さが第一に挙げられます。
バズる、という言葉が流行ったりもしましたが、たまたま呟いたツイートが何万というユーザーに拡散され有名になったり、認知度の高いユーザーの強い発言が拡散され話題になったりと強い影響力を持ちます。

 

 

・ターゲティングするユーザー・コミュニティの特定の手軽さ
→Twitterは不特定多数への発信に優れていますが、コミュニティを特定して発信するのにも優れています。
ターゲットしたい層に関連するワードでユーザーやツイートを検索したり、逆に検索数の多いワードを含めてコミュニティに発信することもできます。このコミュニティへの発信に成功すると更に関連の深いユーザーへ自主的に拡散をしてくれるので倍々に宣伝効果を増していきます。

 

そして何より一番の強みであり一番の難所とも言えるのがユーザーとの近さです。

 

ユーザーにより接点の多い場所から発信できるという点は何よりの強みであり利点です。ですが同時に、ユーザーと企業の近さ故の弊害もあります。企業の発信や立ち居振る舞いが直にユーザーに届くため、「この企業は自分に必要か」「有益か」などなど、直に品定めされるのです。

 

なのでTwitterで宣伝をするにあたり重要視されるのは、企業の、そして個人の人間性であると言われています。よりユーザーにいい人だな、いい企業だな、人間味のある会社だな、と認知されることによって、ユーザーからの信頼度や信用性が上がり、それがそのまま宣伝等々への効果につながっていくというわけです。

 

逆に言えば、淡々と宣伝ばかりしていても一向に効果が出ないとも言えます。端的に効果が見えるか見えないかで言えば見えません!ですが、長期的にユーザーの生活に根付くという点では非常に効果の強い媒体と言えます。現在人気のある企業公式Twitterアカウントも、宣伝ばかりではなく、個人的なツイートや他企業、個人との交流による人間味で認知度や好感を得て、より強い影響力を持ったアカウントが多いと思います。

 

現在スキルタウンで公式Twitterの運用をしておりますが、ユーザーに長く愛される企業・サービスを目指してより良い活用を心がけていきたいところです。

 

また、よりユーザーに近い視点から情報を発信されたい方はぜひTwitterを利用されてはいかがでしょうか?ユーザーとの交流によって、新たな企業の一面が見えてくるかもしれません。

 

 

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