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広告漫画作りました〜スキルタウン編〜

 

ウェブネーション コーポレートサイトへ訪問いただきありがとうございます。

 

こんにちは、運営担当の水谷です。

 

早速ではございますが先日、《スキルタウン》広告用の漫画を執筆していただき、SNSにて公開しました。

 

《スキルタウン》広告漫画はこちら

 

新聞や雑誌、ホームページやSNSなどで目にする広告漫画。

 

漫画という媒体を通すことでユーザーの広告への拒否反応を和らげ、自然と目に入りやすくする効果や、わかりやすさ・面白さからユーザー間での拡散が期待できる広告手法となっています。
今回は広告漫画の作成までの流れを、スキルタウンの例を元にお話させていただきます。

 

1. 何を伝えたいかを明確にする

 

 

広告を作る際、どの広告においても考えることかとは思います。

 

ですが、『漫画』という媒体を広告として使用する場合、物語を通すことで訴求がしやすいというアドバンテージがあります。普段の広告で『本当はもっとこう伝えたいのに!』ともどかしく考えていた部分を広告漫画は解決することができます。

 

スキルタウンの場合は、以下のような形で伝えたいこと=物語の軸を決定しました。

 

1. ターゲット層である、20代前後のゲーマーをキャラクターにしよう
2. ゲームをものすごくやり込んでいる!というわけじゃない人でも使えることをアピールしよう
3. サービスを利用した際に見込める効果を2の内容に添った形で説明しよう
4. サービス利用は簡単にできることを伝えよう

 

この際に『こういう物語で、こういう展開で作成してほしいな』という希望があれば同時にまとめておくと、この先で依頼をする作家さんがとても助かります。

 

2. 作家さんの選定、条件の確認

 

 

商材やサービスに合った作家さんを選定します。

 

ここがおそらく第一の壁かと思います。先般記事にも書きましたインフルエンサーマーケティングと同様『誰が伝えるか』で影響力や発信力が格段に変わります。作家さんにより届きやすい層や商材が異なるので、普段どのような作品・内容を書いているかの確認が必要です。

 

また、原稿の執筆は作家さんごとに条件が異なります。納期や原稿料また使用料、修正が可能な回数など、事前の打ち合わせをしっかり行います。

 

3. 原稿執筆〜完成までの流れ

 

1で決定した伝えたい内容を元に、漫画の内容を詰めていきます。

 

漫画の下書きの下書きのようなものを通称『ネーム』といいますが、ネームを作り内容を確認・修正を重ね、OKがでた段階で実際の原稿を描き始めます。

 

執筆までの流れや完成も作家さんごとに方法が異なるので、確認を行います。このネームが第二の壁となるのですが、作家さんと相談の上乗り越えていきます。

 

余談ではございますが、今回のスキルタウン広告漫画においては、昔取った杵柄…とまではいきませんが、自分がネームの作成が出来たので担当させていただきました。

 

大まかになりますが、以上が作成までの流れになります。

 

 

作家さんにより進め方が異なったり、出来る幅が変わったりしますので、一参考まで…という形で留めていただけますと幸いです。

 

広告漫画は広告としてだけでなくコンテンツとしても利用出来ますので、よりユーザーに届く手法として考えてみてはいかがでしょうか。

 

それでは本日はこの辺りで…運営担当 水谷がお送りしました。

 

 

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