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家族がコロナに感染した話

こんにちはSGKです。

タイトルの通り、収まってしばらく経ちますがうちの家族がコロナに感染しました。。
今回はそのことについてを書いてしまいたいと思います。

 

経緯

現在自分の家族は4人です。最初は次女(高校生)が学校内で感染し熱が出て、病院に妻が同行した際に同じ部屋に隔離され診察を待っていたため恐らくこれで感染し、
その後、感染に気付かず妻と同じ寝室で寝ていたため三女(中学生)にも感染したようです。
自分は徹底した防疫対策により感染はしませんでした。

 

待機期間・濃厚接触者の待期期間短縮などについて

濃厚接触者は通常7日間の自宅待機となりますが、4日目と5日目の2回の抗原検査で2回とも陰性を確認できれば待機期間を解除できます。
妻と次女は最初症状が無く、待期期間短縮に向け4日目と5日目に抗原検査を行ない陰性だったため出社・通学したのですが、
妻がその日体調を崩し早退し病院へ行って検査したところ感染が発覚しました。
結局翌日次女も感染が発覚しましたが、幸い咳症状が出る前だったためか周りへの感染はしなかったようですし、濃厚接触者に当たる人もいなかったようです。

抗原検査キットは自主的にネットで購入したもので効果が確かではなかったようで、これは軽率でした。
抗原検査キットは薬事承認されているものを使用しないとダメみたいです。
ちなみに感染者の待期期間は10日間となっています。

 

疑わしい症状が出た場合の対策

まず家族に疑わしい症状が出た場合、消毒液と冷凍食品やレトルトのごはんなどの食料品を買っておくと良いです。
もちろん可能であればネットで購入するのが良いです。

 

この段階での外出はルール的にグレーですが、接触レベルが低い人がいれば、他の方との接触を避けるようにして近所のスーパーで買っておく手もあると思います。
名古屋市、の話になるかもしれませんが、保健所から食料の支給を受けることができますのでそれに頼る事もできます。

 

うちでも支給を頂きましたが弁当はとてもおいしかったようですし、レトルトごはんが余るぐらい頂けました。

 

自分がとった防疫対策

リビング・キッチンなどのパブリックゾーンの長居は禁止
感染者が非感染者より多い場合はこの対策をせざるを得ない、
感染者が非感染者の面倒を見ていると感染のリスクが上がると思ったので、このルールのもと自主的に行動してもらう事とした。

 

ペットへの接触禁止
ペットにうつる場合もあるようだし、ペットに付いたウィルスでうつる場合もある。

 

自室・寝室にウィルスを入れない
パブリックゾーンではスリッパを履いて行動し、さらに手だけではなく足もアルコール消毒する。
感染者は自室からウィルスを出さない事として、最低手の消毒をしてからパブリックゾーンに入る事にして欲しいが、
うちの場合は感染者の方が多く徹底できなかったため、ドアや蛇口・電子レンジの取手などを利用する際に消毒をする対策をしました。

 

換気の風向きに注意
換気する事により自室にパブリックスペースの空気が流れ込み過ぎるのはよくないと判断し、
注意して換気する事にしました。これは見えない空気の事なので有効だったかどうかは謎です。
今回「コロナウイルスは空気感染しないな」となんとなく実感した事もありますが、エアロゾル感染はあるようなのでなんともいえない。

 

他、雑記

とにかくアルコールの消費が激しかったです。
なんでも消毒しまっくていたので濃厚接触者の待期期間空けの7日目ぐらいには500mlのアルコール消毒ボトルが1本空きました。
該当する保険に入っているかどうか、もあると思いますが、自宅療養者でも入院給付金が保険会社から受け取れるようです。

 

二類感染症相当について

COVID-19の二類感染症相当の扱いについてですが、「空気感染しなかった」という実感もありますが、
保健所からもエアロゾル感染はあるだろうけど、空気感染の可能性は無いという体で指導をいただいたので、
二類感染症相当の扱いには矛盾があるし感染者が出た場合の扱いが重すぎる気がする。

 

結果、感想、感染する人を見てなどまとめ

感染した家族はいずれも2回のワクチン接種をしていた上ですが、動けないのは1日程度。
熱は最高38度程度で感染発覚前後に微熱あり、咳は軽く、子供は7日間の内には収まりました。妻は10日目以降も軽い咳がありました。
これを見ていると感染していない自分でも3回目のワクチンは必要ではないかもと思ってしまった。
思い出すとワクチンの副反応の方が症状は重い。あんな副反応を起こす物質を体の中に入れていると思ったらなんか気持ちが悪い。。
でも旅行の割引になるならやっても良いか、、と思う程度ですが。

 

結果全員の待機が明けるまでの15日間は家庭崩壊状態、動くたびに消毒消毒、、いっその事自分も早期に感染してしまえばそっちの方が楽だったかも、とさえ思える辛さがありました。
結局は皆が気を付けて家に病気を入れない事が重要です。