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データベースを作りまくれ!Notionで行うプロジェクト管理

いつもウェブネーションのコーポレートサイトへ訪問頂きありがとうございます。システム開発部の前野です。

先週のMattermostと連携できて便利!?なFocalboard入れてみました!は楽しんで頂けましたでしょうか?

 

オープンソースのソフトウェアを活用することで、業務を楽にできたりするメリットがありますが、ちょっと物足りないという時に紹介したいのが今流行りのドキュメント管理ツールのNotionです。

 

Notion自体はドキュメント管理ツールで、属性をファイルに与えることでアイデア次第で結構なんでもできる特徴があります。
データベースというとっつきにくいキーワードが出てきますが、言ってみればスプレッドシートをプログラミング意識せず、自分の思い通りにカスタマイズすることができます。

 

例えばドキュメント管理ツールなのにプロジェクト管理としても活用することが可能です。そんな夢のような使い方ができるNotionを紹介したいと思います。

 

プロジェクト管理ツールとして活用してみる

 

大層な見出しを付けましたが実際にやる作業は簡単で「ページを追加」→「データベースのBoardを選択」これだけです。

 

 

これで何ができるかと言うと・・・

 

 

これです。もうプロジェクト管理の雛形みたいな感じの見た目ですね。

 

日本語化が追いついていないのがNotionの残念なところですが、左のカードを選択してみましょう。

 

 

このようにページとしてタスクを管理することができます。

 

 

 

デフォルトで設定しているステータスだけでなく、属性に優先度、担当者を指定することで、たった10分でこういう表示が可能になります。

 

ステータスや優先度以外にも、プログラミングであれば、「タスク」「バグ」「要望」「その他」などのカテゴリを始め、
「情報共有」「仕様変更」などのジャンル、「仕様策定」「基本設計」「詳細設計」「製造」「単体テスト」「結合テスト」などのフェーズなど、アイデア次第で何でも管理が可能です!

 

先日紹介したFocalboardはオープンソースなので、無料で使うことができ、なおかつ自分でカスタマイズが可能ですが、今回紹介するNotionは有料サービスになります。

 

個人で使うための機能限定の無料版もありますが、チームコラボレーション機能などの機能はなく、自身のタスクやTODOリストとしての用途になってくるため、このツールが真価を発揮するのはやはりチーム版になってくると考えられます。
月8ドル(x人数)からと、決して安くはないですが、プロジェクト規模が大きくなるにつれてドキュメント管理も大変になってくるため、こういうツールの登場は非常にありがたい限りです。

 

チーム版も30日限定の無料機能がありますので、まずはお試しで使い倒してみてください!

 

 

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